おはようございます。
疲れがどっと来たようで、Blogエントリー前に眠たくなってしまいます。

さて、いよいよ日曜日です。

結果は、

3位表彰台!!

それでは、たんたんと進めて行きましょう。
今回の車両は、N35です。

スティントは、

1.トゥルーリ
2.ヤマコネン
3.フミルトン
4.ヤマコネン

となりました。

そうです。
他のN35のチームより最初からスティント数が多い作戦で臨むことに決めていたんです。

何故か!

なにをかくそう、燃費が極悪だったからです。
練習走行では、3人ともリッター21分しか走れなかったんですね。。
SL07タイヤはよくグリップしてくれるので、ドライバーもよく踏んでしまうんです。
気持ち良いので尚更ですよね。

なので、前日深夜の樫野木坂では、

トゥルーリ「今まで、全開でもてぎを走るシチュエーションが無かった。(どうせ燃費が悪いなら)とことん走ってみたい!」

その他2名「イエッサー!!」

となりまして、トゥルーリさんにスタートをお願いし、好きなだけ走り回ってもらうことにしたのでした。

一夜開け、いよいよ当日です。

朝一でリヤシャフトを回してみると、ブレーキパッド付近で、カツカツと音が出ていることに気が付きました。
ここでメカコネンが登場し、調査をした結果、
ブレーキローターの一部が曲がっている為、パッドを通過する時に、ぶっかって音が出ているとの事でした。

なるほど、このままだとタイヤが1周する毎にブレーキに当たってしまいあまりよろしくない状況のようです。
一先ず、練習走行を終えて、車検までの時間で修正を試みるも断念せざるを得ない状況でした。それでも制限時間ギリギリまで粘ってダミーグリッドへ。

ちょっとくらいストレートが伸びなくてもコーナーでカバーするというF1でいうところの「レッドブル仕様」なんだと勝手に思い込み、スタートを迎えました。

スタートは、数台が飛び出した以外は、大きな混乱もなく順当に進んで行きました。

トゥルーリさんは、今までになく全開バリバリで走れていて見ているこちらも頼もしかったです。
70分経過して、最大3位になったところで、給油所に向かいます。

やはり、燃費が厳しく、
21.8分/リットル
でした。

他のチームは、93分以上4リットル以内で走っていることを考えると、最初から3回給油の判断で正解だったことが分かります。
中途半端に燃費走行してもつまらないですからね。

さぁ、第2スティントのヤマコネンさんです。
ストレートで抜かれて、コーナーで抜き返すのオンパレードでご本人が1番楽しかったのではないでしょうか。
ドラチェン後、70分程度経過した頃にSCのニホヒ。
まずまずのタイミングで給油です。

第3スティントは、私フミルトンです。
ロングになる可能性もあったので、集中力を切らさない為にも燃費とタイムの実験をしようと決めていました。
低燃費走行のやりかたは、ReeBALのテストでたくさんやっているので、けっこう分かっていたりします。
なので全開で走ったタイムと低燃費走行した時のタイム差を計ることにしました。
ロガーがなかったので、電光掲示板に乗るまでは、全開でプッシュして表示されたら、テスト開始です。
結果、N35でもそんなにタイムを落とすことなくコツをつかめて走れたので、125分くらい低燃費走行に徹しました。

ここで、ピットでは賭けに出たもよう。
予想よりも燃料タンクの油面が高かったのと後続車両と7周差あったので、一先ずドラチェンのみ行い、様子をみることに。

第4スティントは、ヤマコネンさんです。
残り37分で1.25リットルでした。
後ろとは、4周差。50秒台連発で追いかけてきます。

さぁ、このあとどのようなことが起こり、どのようにゴールしたのか。

事件はピットで起こっているんじゃない!
カートで起こっているんだ!!
と言われそうなので、客観的に薄っぺらく書けないので、この先は、みなさま待望のヤマコネンさんご本人にコメント欄に記載してもらおうと思います。(アポなしなのでどーなるか分かりませんがw)



チャオ〜