みなさま、おはようございます。
今回は(も?)成績が悪く都合が悪いので地上絵、壁画、絵巻ではなく、絵本にさせていただきます。

今年もやってきました、ダンロップ杯!
ルールが一昨年に近くなり、老若男女楽しめたレースだったと思います。
昨年からの変更点は、
・お邪魔虫セーフティーカー撤廃。(車両回収等オフィシャルが必要と判断時除く)
・予選は、1周アタック。
・予選アタッカーは、2戦連続行えない。
・練習走行時は、赤パイロンを飛ばしてもノーペナ。
・1スティント15〜30分以内。
・クマ監督が0.09トンになった。
っといったところでしょうか。

それでは、レースを振り返ってみましょう。
今回のコースはこんな感じでした。
53)
 
簡単に言うと、正コースからS字を無くした感じ?でしょうか。(今回も順走でした。)
図からは分かりにくいですが、7コーナーがいつもよりインに寄っています。昨年もありましたよね!

練習走行のベストは28.7秒台で全体の5番手でした。
予選は僕が担当し、ベストの0.3秒落ちの29秒フラットは最低ラインと言い聞かせて、セコンドのヤマコネンさんに遊ばれ(いじられ)ながらタイムアタック。
結果、28.9秒台に入り大人(成人の部)最速の2位からのスタートとなりました!!

では、第1スティントをみてみましょう。

03)
 
結論からいうと、4周目でこのレースは終わってしまいました。
詳細は割愛しますが、1ヘアでぶつけられた衝撃でステアがロックしてしまい、修復に時間がかかってしまいました。これもレースなので仕方ないですが、予選が良かっただけに残念です。 
その後もペースカーが入ったり、2回目のゲロを貰うなど過去最低のスティントと言っても過言でないものでして、なんとも歯がゆいものとなってしまいました。

気を取り直して、第2スティントを見てみましょう。

40)
 
 
90Kgあるとは思えない変態的な走りであることが伺えます。
ここでの貰いゲロは、珍しくで〜ひ〜様がホームストレートにてネゲロをバラまいてしまいました。
ストレート上でインを伺うもNGと判断したため、後ろからアウト側に出ようとした際にほんの少しクマ監督のリアにヒットしたため、クマ監督の車両はストレートエンドで180度モンキーターンをしてしまいました。さすがは監督、怪我も無くマシンをクラッシュさせることなく停止し、笑顔でコースへと復帰していきました。 並のドライバーなら、、、(割愛します。。。)


そして、女帝の登場です。

08)
 
速い!チーム内ファステストをもってっただけはあります。
しか〜〜し、2ヘアにて自爆テロはいかんです。
その後の拘束拷問反省タイムでは、おのっち、ヤマコネン、クマ監督、僕と4人整列し腰に手を当てて女帝を待ち構え、おのっちの台詞を監督が全て奪い、企画もののビデオもびっくりの濃い内容となりました。

本当は、他チームとの比較なんかもしたいのですが、上記の通り論外な内容となってしまったので割愛します。

最後に、トータルスティントです。

43)
 
どう考えても第1スティントでぶち壊していますね。。。 
第4〜6スティントのような奇麗なグラフになるように次戦以降がんばります!!

結果は、9位。

引き続き、ご声援をよろしくお願いします♪


チャオ〜